この「ことのは送り」には、火とことばを大切にする祈りの場として、
神棚を設けております。これは単なる演出ではなく、
文化的敬意と精神的中核として位置づけています。
烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)は、「炎にて穢れを浄化する仏」として信仰されてきました。
私たちの“ことのは”を焚き上げ、昇華させるこの場所において、
そのご存在を象徴として掲げ、心からの敬意を表します。
火の精霊「キャルちゃん」は、ことのは送りで焚き上げと浄化を見守る案内役です。
利用者の感謝や祈りに静かに寄り添い、ことばを整えて火へ届ける象徴として位置づけています。
キャルちゃんと明王様に、あなたの“ありがとう”や祈りをお届けください。